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レオンベルガーとの出会い

私達がレオンベルガーを迎えたのは2005年の2月。クリスマスイブに産まれた男の子です。私達はレオンベルガーの男の子と生活するうちに、温厚で人が大好きで存在感のあるレオンベルガーの魅力にはまってしまったのです。

そして、スウェーデンGRINDVAKTENS KENNELから2頭目の男の子を迎えました。彼は、物おじしない性格としっかりした体格でドッグショーで一歳数ヶ月にしてJKCチャンピオン、その後インターチャンピオンになりました。

ショーとブリーダーへの想い

私達がレオンベルガーを海外から迎えショーに出すのは、家族として大事に育てるのは当然の事として、海外の貴重な子を私に託してくれたブリーダーへの恩返しだと考えるからです。

そして、仲間の協力があり、地道なショー活動への取り組みが認められ、念願の女の子をイギリスのVANNROY KENNEL(Mrs.Glenda)から迎える事が出来ました。母親は、私が長年憧れ続けたCh Vannroy Helkenna Will Scarletの娘であり、父親は、北欧、イギリスで大活躍していて大好きだったINTUCH Teamaides Gastrike Gutten。まさに夢が現実になったのです。

その子Elanは、トップハンドラーでハスキーのトップブリーダーでもある金塚氏がショーイングを行い、JKCチャンピオン、インターチャンピオンになりました。
Elanの交配については、金塚氏やイギリスのGlendaの助言、フィンランドのNAMUPALAN KENNELの多大な協力により、輸入精液による人工授精に成功することができました。

私達を応援してくださる海外及び日本の多くの方々に感謝し、気質、健全性、骨格構成において、海外のレオンベルガーに近づけるよう、レオンベルガーの向上に日々努力をしたいと考えます。

■健全性について
欧州の繁殖基準に準じ、股関節肘関節、アイチェック、LPN1(レオンベルガー多発性ニューロパチー)等の検査を実施し、健全性の確保に努めています。

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